検索された言葉から、次に書くことを決める。熊本のホームページ制作、10月のまとめ
10月も終わりが近づきました。今月は、ホームページ制作と集客について続けて書いてきました。最後は、「次に何を書けばいいか」を決める方法で締めくくります。
書くことは、検索された言葉が教えてくれる
ブログやお知らせを続けていると、必ず「書くことがない」という壁に当たります。そのときに役立つのが、Googleサーチコンソールです。
無料で使えるツールで、自社のサイトがどんな言葉で検索され、何回表示され、何回クリックされたかがわかります。
見るところは三つ
画面にはたくさんの数字が並びますが、最初は次の三つで十分です。
・表示は多いのに、クリックが少ない言葉
・検索結果の2ページ目あたりに出ている言葉
・自分では想像していなかった言葉
一つ目は、タイトルや説明文が、検索した人の知りたいことと合っていない可能性があります。二つ目は、内容を少し足すだけで、順位が上がる見込みのある言葉です。三つ目は、お客様が本当に知りたいことのヒントになります。
新しく書くより、足すほうが早い
見つけた言葉について、すでに近いページがあるなら、新しい記事を書くより、そのページに説明を足すほうが効果が出やすいです。似た内容のページがいくつもあると、評価が分かれてしまうからです。
近いページがない言葉だけ、新しい記事として書きます。
AI検索の時代の数字の見方
最近は、表示回数は変わらないのに、クリックだけが減ることがあります。検索結果の画面でAIが答えてしまい、サイトまで来ない人が増えているためです。
そのため、アクセス数だけで良し悪しを判断しにくくなりました。問い合わせの件数や、電話、予約の数といった、実際の成果をあわせて見ることが大切です。
10月に書いたこと
月の後半では、費用の考え方、事例ページ、問い合わせフォーム、トップページ、写真、SNSとの役割分担、リニューアルの注意点、ドメインとサーバーの管理について書きました。
どれも、派手な方法ではありません。ただ、一つずつ整えていくと、ホームページは確実に働くようになります。
今日のまとめ
書くことに迷ったら、検索された言葉を見る。答えは、お客様の側にあります。熊本でホームページ制作や運用に取り組んでいる方の参考になればうれしいです。11月も続けて書いていきます。
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