ホームページは公開してからが本番。熊本のホームページ制作、10日間のまとめ
10日間、ホームページ制作と集客について毎日書いてきました。最後は、いちばん大事なのに後回しにされやすい「公開後の運用」の話で締めくくります。
公開は、スタート地点
ホームページは、公開した日がいちばん情報が新しく、そこから少しずつ古くなっていきます。料金が変わった、スタッフが入れ替わった、営業時間を変えた。現実のほうが先に変わり、サイトだけが取り残されます。
熊本でホームページ制作のご相談を受けるときも、「作ったまま数年たっている」というサイトのリニューアルが多くを占めます。
月に一度、これだけは見る
運用といっても、大がかりなことは必要ありません。月に一度、次の点を確認するだけで十分です。
・料金、営業時間、連絡先は最新か
・お知らせが何か月も止まっていないか
・問い合わせフォームは正常に届くか
・どのページがよく見られているか
・どんな言葉で検索されているか
最後の二つは、GoogleアナリティクスとGoogleサーチコンソールという無料のツールで確認できます。
更新は「実際にあったこと」を
ブログやお知らせに何を書けばいいかわからない、という声もよく耳にします。おすすめは、実際にあったことです。受けた質問、終わった仕事、季節の注意点。
初日に書いたとおり、どこにでもある一般論はAIが答えてしまう時代です。自社で実際に起きたことは、自社にしか書けません。
10日間のまとめ
この10日間で書いてきたことを並べると、次のとおりです。
・自社にしか書けない情報を増やす
・結論から書く
・よくある質問を整える
・Googleマップの情報とそろえる
・口コミに返信する
・地域名は事実として書く
・スマホの実機で確かめる
・誰にでも読める作りにする
・公開後も更新を続ける
どれも新しい裏技ではありません。検索の仕組みがAI中心に変わっても、結局は「正確で、具体的で、更新されているサイト」が選ばれるのだと思います。熊本でホームページ制作やリニューアルをお考えの方の参考になればうれしいです。
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