AI研究所コラム

日記

結論から書く。熊本のホームページ制作で大事にしている文章の型

結論から書く。熊本のホームページ制作で大事にしている文章の型

今日は一日、制作中のサイトの原稿を整えていました。デザインよりも先に、文章の順番を直すだけでページの伝わり方が大きく変わる。あらためてそう感じた日だったので、熊本でホームページ制作をするときに意識している「文章の型」を書き残しておきます。

見出しのすぐ下で答えを言う

いちばん大切にしているのは、見出しの直後の一文で質問に答えてしまうことです。

たとえば「ホームページ制作の期間はどのくらい?」という見出しなら、最初の一文で「標準的な内容で1〜2か月ほどです」と言い切ります。理由や補足はそのあとに続けます。

前置きが長いページは、読む人が途中で離れてしまいます。そしてAI検索も、質問に対して短く明確に答えている部分を引用しやすいと言われています。人にもAIにも、結論が先のほうが親切です。

一つの見出しに、一つの話題

一つの見出しの中に話題をいくつも詰め込むと、何のページなのかがぼやけます。料金の話は料金の見出しへ、納期の話は納期の見出しへ。当たり前のようで、実際の原稿ではよく混ざっています。

自社の言葉で、具体的に書く

「お客様に寄り添います」「高品質なサービス」といった表現は、どの会社のサイトにも書いてあります。それよりも「熊本市内なら訪問して打ち合わせします」「公開後の修正は月〇回まで対応します」のように、具体的に書いたほうが信頼されます。

数字、地名、対応範囲。この三つが入るだけで、文章はぐっと具体的になります。

今日のまとめ

結論を先に、話題は一つずつ、表現は具体的に。新しい技術の話ではありませんが、検索の仕組みが変わっても通用する基本だと思っています。明日は「よくある質問」ページの作り方について書きます。

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